Que de bonheur!

なんてハッピーな毎日♪

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  1. つらつら
  2. cm: 2
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美しいということ、そのとらえ方

自分がどんなにうまく花が描けても、ほんものの花の方が美しい。
ところが、僕らは人間のつくつたものの美しさ、
人間でなければできないものの美を求めているのです。
そのためには抽象形態も結構、ものから取材しても、
ものそのままではない何か自分の意志から生れた色なり、
形なりがより美しいという時代が必ずくると思ふ。

「猪熊弦一郎氏と語る」佐波甫『教育美術』12巻1号 1951.1 12-20pp

N's CollectionのNaomiさんが、紹介していた
猪熊弦一郎氏を、私は知らなかったけれど。

ふとしためぐり合わせで知った彼の言葉に、なにか深く考えさせられる今日です。

私は、この手で芸術的な何か、を生み出すことに長けておらず、

憧れて憧れております。

だから私は、色々なところへ出かけていくのだろうと思います。
見るために聴くために、五感と、他にもあるのならその全てをもって、
感じるために。

好みの傾向というものがあるので、魂が震えるような感動に
毎回出会うことは叶いませんが、それでもいつも、
なにがしか心に留まるものはあります。

いわゆる芸術作品と呼ばれるものの事だけではアリマセン。

いつも何にでも、感動しまくってしまうともう、
暑苦しいほどの愛情と尊敬の念を持って
賞賛の気持ちをぶつけております(笑)

声に出さなくてもね^^
だってほら、私も大人だから(笑)ヒトサマの迷惑にはなるべくならないように。。。

あ、でも、ダダ漏れでウザイと、よく言われますけれども(笑)

夕暮れて、街灯がぽっと灯ったときに、おお!と思う時とかね、



…えーと、何の話でしたっけ。
まぁ、そんな感じです。



  1. 2012.09.08 (土) 14:22
  2. URL
  3. クララシエル
  4. [ edit ]

今回、あなたをどちらに連れて行こうかと思い、選んだ東山魁夷。
で、その悩んだ行き先のもう一つは猪熊弦一郎美術館だったの。
次回ぜひ行きましょうね。
ってその前にあなたはもう行ってしまうかもしれないけれど(笑)。
じゃあ、ぜひ一緒に行きましょうね(笑)。

作る人があって、見る人があって、初めて芸術って完成する。
どちらも必要、どちらも大切、
私はそう思っております^^

  1. 2012.09.08 (土) 14:33
  2. URL
  3. ☆ 陽 ☆
  4. [ edit ]

クララシエルさん♪

あの東山魁夷との邂逅は、とても素晴らしい出来事でした。
あぁ、あの色…!!
連れて行ってくれて、本当にありがとうね。

そうかぁ、猪熊弦一郎美術館も候補に挙がっていたのね。

ほんとに、是非とも一緒に行きましょう。

そうね。見る人をしっかりと務めますよ。
でも、一番には私のために^^

次回一時帰国の際には、チーズもね!(笑)

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