Que de bonheur!

なんてハッピーな毎日♪

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  1. つらつら
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二本足で立つ

退院してからも1ヶ月は片足歩行でした。
先日、1ヵ月後の検診で、折った方の足をついても良いと言われましたー
いえーい!!

体重の内、10キロ分だけを乗せるようにしてね!
と言われまして「???」
どーやって10キロってわかるんですか?と聞いたら。

足を体重計に乗せて、10キロの目盛りになるまで加重して
それを体に覚えこませるんだよ!と。

なるほど当たり前のお返事。
はーそうか、そりゃそうだ!それなら出来る!(能天気)

で、リハビリの先生と一緒に体重計を床に置き歩行レッスン。
10キロって、ほんとうにちょっぴりでした。
派手にびっこひいてます。

友人には、今までよりも痛々しい歩き方だよ!と言われました。
まぁ、慣れてもいないので、ちょっとするとぐらついたりします。
ちなみにこの友人は、10キロ加重なのよ~と言ったら
「骨折した足に、10キロの重りを!@@」とびびったそうです。
んなわけあるかーい!

はてさて、知らないということは時に驚くべき誤解を生みますね。
少しずつ加重しながら歩行訓練するなんて、初体験だもの。

松葉杖が、片方だけになるのかと思ったら、それもまだでした。
ステップはゆっくりですが、快方へ向かっています。



話は変わり、先日福島県いわき市へ行ってきました。
友人のお父様をお見送りに。

友人はマサミライトさんをきっかけに知り合った、千春ちゃんの友達で
共に未来へのゴールへ向かって進む仲間の1人です。

入院したと聞いてから、あっという間でした。
元気付けに見舞いに行っちゃうぞ!ウルサイのが行っちゃうよ!
と伝えてもらったら、お父様は笑いながら
「(入院して)怒られちゃうなぁ」と言っていた、ほんの何日か後。

驚きながらもひかりんと一緒にいわき市入りしました。
まるでお父様が気を使ってくれたかのように、
行きの道はスイスイと進みます。
晴れていてドライブ日和。なんとなくじん、ときます。

千春ちゃんと待ち合わせて、こんな時なのに
久しぶりに会ってとても嬉しくて。
悲しいのに嬉しいという妙な気持ちになりました。

生きているとはこういうことなのだなぁ、としみじみ思いました。
泣きながら笑い、笑いながら泣く時もあるのだよね。
良いとか悪いとかいう話ではないのです。
生きていくということは私にとってそういうことだ、というだけ。

斎場で友人が出迎えてくれて、泣き笑いのくしゃっとした顔になっていました。
やはり会えて嬉しいと言ってくれました。
こんな遠くまでとか、私の松葉杖を見て心配するやらあきれてくれるやら。。。

お父様はシャイな方で、ともすればぶっきらぼうな印象の方でした。
そんなお父様も一緒に参加した去年の夏、BBQを思い出します。
皆が楽しくしている場に、少し離れて楽しそうに見ている様子や、
こっちへどうぞ!と声かけてもニコニコと恥ずかしがる様子が印象的でした。

帰り道で、お父様は楽しかったと言い、その後も何度もBBQの話をしていたと
友人から聞きました。
お孫さんたちが歓声をあげて川遊びをしているのを
見ている様子など思い出しました。

娘の友人までも、最後にこうして集まってくれて
きっとニコニコ見てくれていたに違いありません。


これからも友人たちと一緒に、たくさんの思い出を築きながら
ゴールに向かって進んでいこう。
ある時は一緒に、ある時はそれぞれに、励まし合い切磋琢磨し合いながら。
もちろん、楽しくげらげら笑いあいながら。

生き抜くこと、そんなことを考えたりもした日でした。




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